2007年05月15日

あいチャンの波止釣り2

豆アジ3。豆アジ4 アジ豆アジ5あいチャンの波止釣り情報2

大したもん釣れるわけでもないが、釣
りだすと癖になるみたいヨ。

最初1時間が1時間半になり2時間になるノ。

超過ご主人に書いてもらうワ。
  10日  65匹
  11日  豆アジ 23匹
      アジ  2匹
      始め豆アジ狙いだったが、去年から
      のアジいるの分かって深いところ狙
      い。
      大きいの、刺身が最高
  12日  豆アジ 75匹
      昨日の大きいアジ狙いで始めたが豆
      アジしか駄目

毎回から揚げ、南蛮漬けでもなかろうと、から揚
げしたのを、大根おろしとだし汁につけて食べた
らこれが絶品だって。

なんせ、釣ったのすぐに料理する訳だから、うま
くて当然かもヨ。
あいちゃんだってうまいって思うもん。

ニックネーム がくさん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 波止釣り情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

波止釣り情報

波止の先端豆アジ1豆アジ2豆アジ

まだまだふさえもチビもちいさいからしば
らくあいチャンが報告することにしたノ。

ご主人、1月の中頃から釣りお休み。

そろそろ豆アジの季節。
ご主人いつもの湾内の波止の先端でサビキ
釣りで豆アジを狙ってみたノ。

  一昨々日 53匹
  一昨日  60匹
昨日は風が強く、砂浜の形変わるほどで
中止ヨ。

今の豆アジで作る南蛮漬け、一番うまい
そうなノ
唐揚げもOKヨ。

あいチャンもゆりチャンもあまり魚貰えな
いから分らないけど、さゆりねえとぶんた
兄貴、それは食べてたんだって
でもそれで早く死ぬことになったかもしれ
ないって食べさせてもらえないノ。

でも夕方1時間程度でつれてくれるから結
構なはなしだワ。

ニックネーム がくさん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

あいチャンの砂嵐

あいチャンと砂浜あいチャンと砂浜2強風あいチャン風紋
あいチャンいつもの砂浜、散歩につれて
いかれたノ。

ひどい風昨日で終わりかと思っていたら、
相変わらず吹きまくって、砂浜の足跡きれ
いにきえていたワ。

舞い上がった砂塵、上の芝生のところでも
叩きつけられ、目にも飛び込んでくるほど
で細めにしてたワ。

あいチャンそれでも砂浜すきなので入って
いくノでご主人驚いてたノ。
ゆりチャンの時、砂浜に行かなかったそう
ヨ。
姿勢が低いから目に砂入ってるはずなのに
あまり気にする風もないってご主人、あい
チャンにビックリ。

足跡の何もない所に自分の足跡付けるのっ
て面白いワ。

あいチャンの付けた足跡以外風の付けた
風紋しかないノ。

その足跡も見る間に砂で消えていくワ。

ご主人砂漠の砂嵐のミニチュア版見てるよ
うだそうヨ。
昔イランやパキスタンの砂漠行ったことあ
るらしいノ。

ニックネーム がくさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

椿温泉の足湯と野猿

椿の足湯看板山並み足湯野猿あいチャン、椿温泉の足湯と野猿

ご主人出掛けたついでに、最近できた足湯
に寄ってみたノ
あいチャンも一緒。

なんでも昔、椿温泉が湯治湯としてもては
やされてた頃、大阪の人が湯治にきて一命
を取り留め、恩義に感じていたらしいノ。

最近の椿温泉の凋落を憂い、何とか力にな
りたいと一千万を寄付したんだって。。

そのお金で足湯が出来たらしいワ。

寄った時は地元の人が5人ほど足湯に浸か
っていたノ。何んとものんびりした光景。

ズボンの裾をまくるだけで温泉に浸かれる
から何とも手軽であるってご主人。
あいチャンちょっと深いからやめにしたワ。
山手を見ると、野猿が群れになって移動中。

この点が白浜に比べて椿の良いところで、
野趣あふれるところヨ。

ご主人カメラに撮ってたが、かろうじて識別
できる程度にしか写ってなかったワ。

ニックネーム がくさん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

ゆりチャンのアサリ拾い

砂浜と稲積島砂浜アサリとゆりアサリ
3日のイノブタ建国祭の催しの一つ、潮干
狩り。
ゆりチャン見に行ったとき人いっぱい。

沢山の人取りまくっていたから、もう貝何
も残っていないと思っていたワ。
それに4日5日も海に入って底引っかき回
していたし。

でも昨日さんぽに砂浜いったとき、浪打際
に貝転がっていて、ごちそうさん。

あいチャンも見つけて食べてたワ。

なんとあの時のアサリ、浪打際に打ち上げら
れて、底引っかき回さなくても、砂の上にい
るノ。

以前さゆりネエ、アサリ見つけて食いすぎて、
あとで下痢するほど食べたそうよ

ご主人も吸い物にできる程度にゲッ ト。

これを残り福というんダワ。

ニックネーム がくさん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

あいチャンの潮干狩り

立ち入り禁止潮干狩り1潮干狩り2


朝8時の建国祭の幕開けは潮干狩り。
合図とともに浅瀬に向かって一目散。
でも自然のアサリがいるわけじゃなiいか
ら前の日に人知れずまいておくノ。

今年は何とか皆さんそこそことれてめでた
し、めでたし。

実はおととしご主人、こちらに来て様子も
何もわからぬころ、建国祭の前の日、雨上
がりの砂浜歩いていたら、さゆりネエ貝見
つけてバリバリ食いだして、食いすぎて
あとで下痢するほど。

よく見たらアサリが砂浜に一杯ナノ。
ひらって帰って、その日アサリの酒蒸しや
、吸い物にしてアサリのいる浜なんだって
喜んでいたんだって。

まさか建国祭の潮干狩り用にまいてたなん
てちっともおもっていなかったみたい。

ところが後で知ったんだって、
そのとし少し元気のないアサリまいたかし
て砂に潜れず、前日にあえ無く御用
おかげで、潮干狩りさんざんで、殆ど取れ
なかったそうヨ。

もちろん今年はそうならないよう、前の日
から綱張って入れないようにしてあった
ワ。

ご主人のブログにアサリ大漁でおいしく
食べたって書いてあったの町の人見つけて
、その年の潮干狩り散々の理由分かったら
しかったけど後の祭りstrong>

ニックネーム がくさん at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいチャンのイノブタダービー

スタートレース1レース2
砂浜の特設レース場
生後二か月のイノブタの子、縞が付いていてウリ
ボウというらしいワ。

房江より少し大きいぐらい。

六頭だて

マツザカ、イチロー、マークン、ユーチャン、マ
オ、ミキティ

テレビ局がニュースで流すほどヨ。

レースは馬みたいに人が乗ってするわけでなく、
小さいのを、人が追いまくってなんとか前向いて
走らせようとするノ。

イノブタの子怖がってしまってなるだけ団子にな
ろうとするからなかなか、レースになんかならな
いノ。
人間てからきし知恵ないんだからネ。
あいチャンだってもう少しましかも。
コリーなんか使えばいいのに。

それでも追いかけまわしてたまにわ逆走しながら
もなんとかゴールに追い立てるノ。

追い立てるの、人がするより犬にさせると面白い
と思うのに、毎年苦労して人が追い立てているノ。

1レース、2レースとも2−5.

でも2−5必ずしも速いわけでなく、団子になっ
て追い立てられて最後にたまたまなだれ込んだだ
けヨ。
ニックネーム がくさん at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮し情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

ゆりチャン、イノブータン王国建国祭

DSC00951.JPG王族と関係者王国。国旗掲揚ゆりチャンの・イノブータン王国建国祭

ゆりチャンここに来たの12月だから、建国祭っ
て初めてなノ。

イノブタ一家のぬいぐるみの王族に,本町の町長
はじめ議員や、姉妹都市の人集まって真面目くさ
って砂浜の特設の舞台で式典。
おまけに国旗掲揚なんてやるんだから笑っちゃう
ワ。

砂浜に隣接してイノブタのレース場。
豚券は、砂浜の上の芝生にテント張った屋台で買
物した人に500円に1枚の割でわたされるノ。

屋台は、この地の産品や、食べ物、金魚すくい、
もちろん、イノブタ汁がふるまわれたり、イノブ
タの焼き肉が売られたりしているワ。

最近けんけんカツオで特許に通った、ブランド品
のカツオの販売予定があって皆さん楽しみにして
いたが,不漁で中止ですって。
一匹買えたら当然ゆりチャン,あいチャンもお裾
分けしてもらえたのにネ。

皆さんカツオは叩きと思っているらしいけど、本
当 においしいのは刺身。
余ほど新鮮でなければたたきしかしようがないけど
ここでとれたの最近大阪のデパートに直送して、生
で好評らしいノ。

ほかに潮干狩り、魚の手つかみ、カヤックレース、
いかの皮むきレースなどなど、

町民5000名少々。
この催しに3万ほど毎年集まるらしいノ。
町あげてのお祭り。

でもゆりチャン散歩するのに人多すぎて苦手だワ。
ニックネーム がくさん at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮し情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

死んだぶんたの仕掛け

部屋作り2 ぐれ釣り 087.jpg部屋作り 003.jpgあの世のぶんたのたわごと

この前ぼくが死んで、埋葬されたとこまで書いた

ネ。

あのときの事ぼく何も覚えてなかったし、ママさ

んやご主人の事分かるはずないけど、実は死んで

からわかったんダ。

死んだら、時間や距離関係なくなるから、僕の死

んだ日のことわかったんダ。

過去も未来も一緒にあるし、どんなに離れたとこ

も一瞬にいけるしソレハ楽なもんさ。

こちらじゃ散歩なんて習慣ないし、ぼく太ってる

から、生きてるとき散歩だいきらいだったけど、

もうする必要ないから楽勝サ。

ぼくこんなに丸々してるのに天に上る羽、ぼくの

もっと小さいときのためのと間違って、それでネ、

いっぺんに天まで上がれず今途中で一服なの。

でもこちら時間軸無いからどれだけいてるのかっ

て聞かれたってぼく分からないサ。

途中で一服してても、それなりの神通力あるみた

いなんダ。

というのは、ぼくいつもご主人アジやイワシ釣っ

てきて取れ取れ食べさせてもらってたけど、取れ

たてだけにおいしかったけど、やっぱり鯛やグレ

食ってなかったら肩身が狭いと思ったサ。

ご主人いつも同じ波とで、サビキ釣りしかしない

というより出来ないからグレつり覚えてもらわな

いと、ぼくのお供えアジとイワシだけになるもん。

それでご主人のかおみしりの地元のHさん、この

人すごくつりに詳しいこと分かったから、この人

に教えてもらうことにしたノ。

こ難しいことしたわけじゃないんだ。

なんとなくご主人に、グレ釣り教えてあげようっ

て気に成ってもらっただけサ。

それでごしゅじんHさんにつれられて,小泊の波と

でつり出したノ。

マア習いたてぎこちないけど、それでもグレや石鯛

の子なんかそこそこ釣れ、もちろん、ぼくのお供え

グレに、石鯛の子、メッキとご機嫌サ。

メデタシメデタシ。

それから、ぼく未だしばらく羽ちいさいままで、

上に行くの無理だから、ご主人、ママさん、さゆ

りネエのこと見守って、適当に波と釣り情報や田

舎の情報、ぼくの視点で書こうって思うんダ。

期待してもらっていいと思うヨ。

何せ上から見た視点で、ぼく書けるからネ。

ニックネーム がくさん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(12) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

熱中症

ぶんた7月3 082.jpgぶんた7月3 068.jpgぶんた7月3 067.jpg僕死んじゃったサ

僕、本とは7月3日に死んじゃったサ。

ご主人そのことショックで、ブログぜんぜんかかな

くなっちまって、僕宙ぶらりんサ。

それでそのこと僕が書かなきゃいけないみたい。

その日すごくむしむしして、ぼく朝からぜーぜー

やってたサ。

でもママさんもご主人も、去年すでに1年すごし

てるからちょっとタカ括ってたみたい。

ご主人日曜日だったけど、ひるから、隣の市で

パソコンの講習会あるからって昼前に車で出かけ

たノ。

ママさんいろいろ僕の面倒見てくれたけどぼく相

変わらずぜーぜー止まらなかったので、いつもの

山の中のお医者さんに電話してくれたけどいなく

って、処置だけ奥さんが教えてくれて、ほかのお

医者さんの電話教えてくれたノ。

ぼくだんだん弱るからママさん獣医さんに電話し

たけど日曜日やってるとこみつからなかったサ。

結局、35キロも離れた隣の市の一軒の獣医さん

が4時なら診れるってことなったノ。

ご主人車乗っていたから、ママさんタクシー呼ん

でくれたノ。

そのときぼく未だ少し力あったから自分で車のり

に行った位サ。

でもだんだん意識遠のいて10キロ行かないうちに

意識なくなったノ。

病院着いたときぼくもう心臓止まってたけど、先

生心臓マッサージすると心電図に波形出るけど止

めるととまるとこまで行ってたノ。

それ何回か繰り返して、もうこれ以上ぼく苦しま

せないで休ましてあげませんか?って先生の言葉

がぼくの最後だったサ。

ぼく田辺に来てるの知らないご主人、いったん

帰って又田辺まで来たとき、ぼく棺おけの中で静

かに眠ってたノ。

だからご主人ぼくの死に目に会えなかったという

わけ。

家に帰ったとき,さゆりネエぼくいないもんだか

らきょときょとして棺おけ一生懸命あけようとし

て笑ってしまったヨ。

でもぼくも生きていたらきっと涙でたと思うんだ。

よるさゆりネエの様子おかしく吼えてばかりなの

それでぼくの通夜がてら、さゆりネエの横でご主

人寝てくれたノ。

ぼく本とは、獣医さんの紹介の串本の動物霊園で、

焼かれることになってたんダ。、

でもご主人とママさんと一緒にこの一年、すさみ

で苦楽ともにしたぼくを35キロも離れた串本へ

行くより裏庭にうめようってことになったんダ。

ぼくもそのほうが皆と近くに居れてうれしいサ。

翌日、ご主人穴掘り出したけどスコップじゃ石に

はねかえされて、やむなく店屋、開くのを待って、

ツルハシ買ってやらなければならないほどの岩盤

だらけ。

ぼくどころか、ご主人まで熱中症に成らないか心

配するほどサ。

半日がかりでやっとぼく、埋葬されたんだ。

ご主人、ママさんだけでなくさゆりネエまで涙流

してくれてたヨ。

今日のとこはここまでにしとくネ

ニックネーム がくさん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする