2010年01月09日

熊野古道・ブル共、1月(10年)、強風

ブル共と強風の浜辺

当地すさみの風の強さは先刻承知だが、それでも気になるほど、暮れから新年にかけて断続的に強風。

裏山木々がザワザワ音を出すのがワンコに堪えるようである。

強風注意報や警報が交代で出て、中々お終いがこない。

大体ワンコの散歩、雨が降ろうが風が出ようがほぼ変わりがない。

先ず海水浴場まで道路を歩く、100m足らずだから目と鼻の先といっても良かろう。

すぐに波止で囲われた海、そこが小さな湾になっている。

湾内、元々漁港で、道路がぶつかったあたりが駐車場になっていてその下が海水浴場になっている。

駐車場のところに、県内100選の夕日の名所の碑が立っている。

P1010010.JPG

その浜辺の、波打ち際を250mほど端まで歩くと、すさみ川に行き当たる。

ワンコ共そうそうまっすぐには歩いてくれない殻250メートルとは行かない。。

そこから上がって芝生の公園を砂浜に沿って戻り、再度道路を引き返す。

3匹を3回同じコースを、朝夕繰り返す、大体万歩計で8千歩程度にはなる。

中にはショートカットしてさっさと切り上げようとするのがいたりするから、そんなときは6千歩担ったり7千歩になったりする。

その間排泄したのをカタズケながらだから矢張り朝晩各45分から小1時間かかることになる。

風がとてもきついと砂浜の砂が舞い上がって、とても前に目を開けて進めないから、そのような時は砂浜あきらめて芝生も公園を散歩となる。

今回、その芝生でさえしたの浜辺の砂が飛んできて酷いことであった。

おかげで芝生まで砂だらけ、途中の階段も段がなくなったようである。。

日々見かけているから気付かないが、相当浜辺の砂 浜から芝生に引越ししている。

港湾整備のときに補助金が出て砂を買い込んだ。

もし個人が自分の庭に入れた砂なら大いに悔やむことだろうが、町が只で手に入れた砂とて気にもならない。


白浜のように減った分補充と成ると、こちらのように人ごとのようにしておくわけには行かぬ。

当地の財政事情は、白浜当地と合併したら貧乏移ると認識するほどで合併話破談したほど。

それゆえ、補充なんて言葉最初から辞書に無い、減ったら減ったとき元よりましなのである。

浜辺と芝生のさかいの階段、相当砂が吹き寄せられ階段がなくてスロープになっているほど。

P1010003.JPG

この砂が費用かかっているわけで、札束として転がっていれば皆さん目の色変わることだろう。

其れが餌でおいてあれば、ワンコ共だって放ってはおかぬ。




ニックネーム がくさん at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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