2009年12月12日

熊野古道・ブル共、12月・災害救助犬の活動

ブル共の出来ることから

海浜公園・夕景

ゆりチャンは人が大好きである。

だれかれの見境無しに人に近づきたがるので困ることになる。

犬が大の苦手でも、分け隔てが無く寄っていこうとするから相手驚かせる。

でも本人(本犬?)にしたら驚かそうなんて気はさらさら無い。

あいチャンは元々人に頭撫でてもらうのが好きだったが、今は物臭になってしまって、それすら面倒でしない。

でも3匹で最も大人しいので、他人困らせることはない。

それが分ってる人はあいチャンがなんとも好きになる。


ところで芸と来ては、定番のお手やお座りすら、3匹の中のブッチョ1匹だけで、後の2匹は知らぬ狸を決め込む。

結構頑固な犬どもで、何と言われても頑として聞こうとせぬ。

其のブッチョだって、うっかりリードはずしてみようものなら、何をやらかすか分らぬ。

ブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練なんて満足に出来そうにも無い。



当方が3匹連れて行く浜辺がすぐ近くにある。

海浜公園1

砂浜があり其の横に芝生が並んであると言う、小さいながらも理想的な海浜公園がある。

P1010011.JPG
芝生

芝生のいり口に看板があり、犬の糞注意してある。

看板

なかにも看板があって、放置の禁止をうたっている。

マナーの悪いのはどこにもいる、地元だって、観光客だって。

いつも綺麗にしているのだが、放置ウンチがたまにあるが誰も片付けそうに無い。

当方が大体片付ける、まれに2・3日置いておいてもそのままに成っているから当方以外は殆ど片付けないようだ。

グランドゴルフ(ゲートボールよりゴルフ競技に近い老人の遊び)の連中が、芝生を町から只で借りてあそぶ。

グランドゴルフであそぶ

芝生の手入れはする様だが、ウンチの放置は困りそうだが、片づけまではしたくない様で大体片付けた形跡が無い。

但し文句は言うようだ。

放置した犬の飼い主が片付けるべきと思っているから自分たちでは片付けたりしないようだ。

それが出来る飼い主なら放置になっていないと言う事がわからないようである。

それほど放置物は嫌われものということなんだろう。

当方がすぐに見つけなければ、何日も放置になるからたまにはカチカチのが転がっていたりする。


当方のワンコ共3匹とも、ブルドッグゆえ鼻ベチャながら、それでもワンコ、鼻は効くようだ。

他犬の排泄物見つけて即刻近寄るのはブッチョ。

だからブッチョが一番見つけて当方に知らせる。

あいチャンもブッチョに負けず劣らず見つける。

ただ散歩の範囲がブッチョのほうが広いから其の分だけ有利なようだ。

あまり見つけないゆりチャンは、鼻効かないのかと思っていた。

ゆりチャン排泄物の匂いしたらすぐさま避けて通る。

だから鼻効かないと思っていたが、本当は知って避けていたらしい。

中々頭脳プレイと言わざるを得ない、グランドゴルフの連中と同じである。

だからゆりチャンの放置ウンチの発見は、他の2ブルに比べて格段に少ない。


和歌山の災害救助犬協会のホームページに、災害救助犬の前段階で、公園のウンチの清掃であるとか、老人ホームの慰問などがある。

当方の3ブルとにかく不器用である。

出来るところから徐々にやらせてみようと思う。

今のところ、ゆりチャンにうってつけの老人ホームの慰問は、どこが担当かも分らぬし何かやっているのかも知らぬ。

とりあえず公園の放置ウンチの片づけから。

これまでもやっていたが、改めて災害救助犬活動の一環としてである。

勿論ワンコ共が嗅ぎ回るのを見つけて、実際の片付けは当方の役割である。

彼らそこまではしてくれない。

だからワンコ共のボランティアか当方のボランテイアか迷うところである。

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ニックネーム がくさん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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