2009年12月21日

熊野古道・ブル共、12月・災害救助犬活動2

ブル共の活躍振り

とてもじゃないが当方のブル共、災害救助犬の訓練なんて出来そうに無いと、先回書かせてもらった。

マナーの悪いワンコと、それに輪をかけて程度の悪い飼い主が、無くならない。

どちらかと言えば、飼い主が悪いと言うべきで、後始末さえしてくれれば、ワンコが悪いと言うことにはならない。

それらの放置物見つけて当方に拾えと合図する、当方の馬鹿犬どもだって充分役にはたっているのである。

清掃請負人ならぬ清掃請負犬としての活動である。


小型犬と大型犬が、定期的に放置ウンチ落として片付けないと言うより飼い主が知って無視していくらしい。。

中型犬もほぼ半分のペースを保って落としたまま。

あいチャンとブッチョがほぼ互角の勝負展開する。

砂浜には大きいのが多く、芝生が小さいのが多く落とされている。

夕方の散歩は、まだ少し明るい。

朝は6時過ぎではまだ真っ暗で6時半ころに山の端近くまで太陽上る。

だがまだ山陰にさえぎられて、顔見せるのは7時ころになってからで早々夏のように朝早くから輝くことは無い。。

ブッチョとあいチャンはゆりチャンより早く散歩するから不利と思われる。

夜目効かすより鼻効かすワンコとしては暗くとも見つ駆らないと言うわけではない。

ただし暗すぎるとこちらが見つけて処分出来ない。

最近驚いたことに、あの避けて通るのが専門で先ず見つけることの無い、ゆりチャンが一つながら見つけたそぶりをした。

ゆりチャン、前にも書いたとおり大体避けて通る。

見つけたとしても、ゆりチャン見つけていながら避けたなんてことは露ほども分らぬ故、放置物見つけた事と理解できない。

見つけて其の後、匂いでもかいでるのを見るまでは分らぬ。

ところがブッチョは、見つけた放置物の回りうろうろ匂いまわるから、それ見れば誰だってハッキリと分る。

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あいチャン ぶっちょ程でもないが、一応見つけた合い図はきっちりしてくれる。

ゆりチャンは普通知らぬ振りしてる。

しばらく見つからずに放置された間々だったのでカチカチになっていて匂いも抜けていたかも知れない。

それで避ける前に突然目の前にあって避け損なっ手遭遇してしまった、ようするにド十たわけである。

なんとも少々変わったところのあるワンコである。



ニックネーム がくさん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(3) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

熊野古道・ブル共、12月・災害救助犬の活動

ブル共の出来ることから

海浜公園・夕景

ゆりチャンは人が大好きである。

だれかれの見境無しに人に近づきたがるので困ることになる。

犬が大の苦手でも、分け隔てが無く寄っていこうとするから相手驚かせる。

でも本人(本犬?)にしたら驚かそうなんて気はさらさら無い。

あいチャンは元々人に頭撫でてもらうのが好きだったが、今は物臭になってしまって、それすら面倒でしない。

でも3匹で最も大人しいので、他人困らせることはない。

それが分ってる人はあいチャンがなんとも好きになる。


ところで芸と来ては、定番のお手やお座りすら、3匹の中のブッチョ1匹だけで、後の2匹は知らぬ狸を決め込む。

結構頑固な犬どもで、何と言われても頑として聞こうとせぬ。

其のブッチョだって、うっかりリードはずしてみようものなら、何をやらかすか分らぬ。

ブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練なんて満足に出来そうにも無い。



当方が3匹連れて行く浜辺がすぐ近くにある。

海浜公園1

砂浜があり其の横に芝生が並んであると言う、小さいながらも理想的な海浜公園がある。

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芝生

芝生のいり口に看板があり、犬の糞注意してある。

看板

なかにも看板があって、放置の禁止をうたっている。

マナーの悪いのはどこにもいる、地元だって、観光客だって。

いつも綺麗にしているのだが、放置ウンチがたまにあるが誰も片付けそうに無い。

当方が大体片付ける、まれに2・3日置いておいてもそのままに成っているから当方以外は殆ど片付けないようだ。

グランドゴルフ(ゲートボールよりゴルフ競技に近い老人の遊び)の連中が、芝生を町から只で借りてあそぶ。

グランドゴルフであそぶ

芝生の手入れはする様だが、ウンチの放置は困りそうだが、片づけまではしたくない様で大体片付けた形跡が無い。

但し文句は言うようだ。

放置した犬の飼い主が片付けるべきと思っているから自分たちでは片付けたりしないようだ。

それが出来る飼い主なら放置になっていないと言う事がわからないようである。

それほど放置物は嫌われものということなんだろう。

当方がすぐに見つけなければ、何日も放置になるからたまにはカチカチのが転がっていたりする。


当方のワンコ共3匹とも、ブルドッグゆえ鼻ベチャながら、それでもワンコ、鼻は効くようだ。

他犬の排泄物見つけて即刻近寄るのはブッチョ。

だからブッチョが一番見つけて当方に知らせる。

あいチャンもブッチョに負けず劣らず見つける。

ただ散歩の範囲がブッチョのほうが広いから其の分だけ有利なようだ。

あまり見つけないゆりチャンは、鼻効かないのかと思っていた。

ゆりチャン排泄物の匂いしたらすぐさま避けて通る。

だから鼻効かないと思っていたが、本当は知って避けていたらしい。

中々頭脳プレイと言わざるを得ない、グランドゴルフの連中と同じである。

だからゆりチャンの放置ウンチの発見は、他の2ブルに比べて格段に少ない。


和歌山の災害救助犬協会のホームページに、災害救助犬の前段階で、公園のウンチの清掃であるとか、老人ホームの慰問などがある。

当方の3ブルとにかく不器用である。

出来るところから徐々にやらせてみようと思う。

今のところ、ゆりチャンにうってつけの老人ホームの慰問は、どこが担当かも分らぬし何かやっているのかも知らぬ。

とりあえず公園の放置ウンチの片づけから。

これまでもやっていたが、改めて災害救助犬活動の一環としてである。

勿論ワンコ共が嗅ぎ回るのを見つけて、実際の片付けは当方の役割である。

彼らそこまではしてくれない。

だからワンコ共のボランティアか当方のボランテイアか迷うところである。

ニックネーム がくさん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

熊野古道・ブル共、12月・冬支度

ワンコの暖房装置

12月になると、浜辺の砂浜に防風ネットが出現する。

 防風ネット

白浜や串本の砂浜には10日か半月前から出現、それだけ砂大事にしているのかもしれない。

特に白浜、オーストラリアからさらさらの綺麗な小粒の砂買い込んでいるだけ大事なのかも知れぬ。

すさみだって補助金もらって港湾整備の一環で砂浜作った経緯がある、其のときは砂日本のどこかから買ったそうだが、今は白浜みたいに金が続かぬゆえ追加で買ったという話は聞かない。


防風ネットすさみビーチお目見えすると、当家のワンコ共にも暖房具のお出ましとなる。

昨年から暖房費節減のため、極力エアコンの使用減らすために工夫することにした。

先ずは練炭使ってみたが、一酸化炭素中毒で今は無きチビ助 死に掛けるは、当方まで意識なくしそうに成るはで、即刻あきらめた。

たまに家内が長く煮込まなければならぬ、煮炊き物の時には引っ張り出して、但し外で使うこともあるようだが、暖房手段としては使っていない。

次に考えたのはソフトタイプの安物(700円)のアンカ。

使用電力も21ワットで1日使っても3円ぐらいにしかならぬということで、これを犬小屋の床下にしこむことにした。

ただしワンコ共敷物の下にむき出しにしているとすぐさま噛んで中身引っ張り出すから、感電でもされると厄介である。

それで噛まれず、熱もじんわり広くひろがるようにベニア板で覆いを作って床にしこむことにした。

アンカ

ところが案外これが具合が良い、ワンコだって満足のようで、おまけに噛んで壊されることもない。

あの滅茶苦茶噛みまくるブッチョですら、先シーズンは壊されずに済んだ。

アンカ布地でくるんで其の上にベニア、それから毛布となるのでやけどの心配もなさそうでおまけにベニアがあったまる範囲ひろげてくれる。

余程冷えたときのことを思ってダブルで仕掛けてあるが普段は一つ。

電気の入ったほうで必ず寝ているから、そちらがお気に入りのようである。

たまに違うアンカのほうに電気入れるとそちらに移動して寝ているから、彼らもアンカの効いているほうが良いようである。

ブッチョのほうは作り付けで取り外しきかぬから電気入れるだけでてまいらず。

ゆりチャンのは写真の分を組み立てて入れた。

口には出さぬが、ゆりチャン態度で示す。

きっちり電気入れた側のほうで寝だしている。

あいチャンは置きコタツの中だが、赤外線で目を傷められると困るので、ゆりチャンに準じてアンカを入れている。

矢張りあいチャンも口には出さぬが、アンカの上で 態度で示す。

あとは余程気温が下がれば石油ストーブ使うこともあるが、基本的にはアンカで辛抱できるようで、どうやらこれが一番安く付く寒さ対策のようだ。

最もこれは、当地がそばを黒潮流れる海近くという地の利があるからかも知れぬ。

何せ、気候温暖を売り物に客寄せ狙った民宿が、駅のあさの7時の寒暖計が1度切ったら宿泊料の半分のチケット奮発とやっている。

一昨年まで0度、昨年は1度と規制緩めてもキャンペーン不発。

昨年は最低2度と言うような土地なんである。


ニックネーム がくさん at 09:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする