2009年06月18日

南紀すさみのブル、6月・水泳指導

ブル共の代わりに小学校の水泳授業の指導

当方ずいぶん以前から水泳指導員の資格がある。

水泳連盟の1種の指導員のころからだから25年か30年ぐらいになるかも知れない。

今は体協の水泳の上級指導員ということになっている。

要するにそれぐらい水泳好きと言うことである。

所が我が家のブル共と来てはからきし水に対して元気がない。

もちろん台風だって土砂降りだって毎日浜まで散歩に行く訳だから、たまには足先程度は濡らすこともあるがそこまででそれ以上癌として入ろうとはしない。

ブルドッグが四肢踏ん張って頑張る訳だからこうなると綱引っ張る程度では水の中に入れる訳にはいかぬ。

どうしてもつけようとすれば25キロの体重抱えて放り込まなければ埒が明かぬが、こんなことを無理やりしようものなら二度と海辺にさえ近ず気相もなくなる。

それで今のところブル共泳がすの諦めている。

もしそれが出来ているなら、3匹のお付き合いでとても小学校の水泳のボランティア思いつきもしなかったろう。


わんこ共の水泳指導まで行かなかったので、資格持ちながら何もしないというのも能のない話なので、近くの小学校の水泳、ボランティアーで手伝うことにした。

特に泳ぎこんだ教師、田舎の小学校にいることも少なかろうから多少とも役に立つと思ったからである。

以前水泳に長けた先生がいたころは当小学校も大いに活躍したようだが、ここしばし田辺・西室郡の水泳大会でも低空飛行の日々だそうである。


8月初めの大会まであまり時間もないが何とか多少とも良くはしようと思う。

特にすさみの子にバタフライ泳がせて、すさみの小学校は水泳は駄目と言う認識返させてみよう。

ホントは我が家のわんこ共にバタフライ教えこんでやろうという思いが強いが、海に入ろうとしないゆえどうにもならない。


ニックネーム がくさん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする