2010年03月08日

熊野古道・ブル共、3月(10年)、桜

桜満開

こちらでも桜の開花である、と言うよりすでに満開。

2010-03-06 畑 桜019(2).JPG

ところがワンコ共と来たら、桜が咲こうが散ろうがもう一つのようである。

今までも折角の桜なんて思ってわざわざドライブ連れて行っても、「綺麗なもの見せてもらいました、身も心もさっぱりしました。」なんて具合に礼をいわれたことがない。

当地大阪に比べて暖かい、何せ本州最南端の串本町とは距離的には35キロほどあるが緯度からいえばそう大して変わることが無い。

それに何と言っても黒潮が近くを流れているゆえ海水温が本流ほどは無くとも高い、多分今でも17・8度はあるように思う。

といって夏になってもプールのように水温30度なんて事は金輪際ない。

だから夏は大阪より気温低くて冬は高い、少なくとも3度程度は差があるようだ。

ところがこの程度の温度差では、当方のブル共暑さ寒さに弱いせいかちっとも喜ばない。

特に寒さより暑さにはからきし駄目で、人間様のほうが余程対候性があって安物にできているようである。

越してきた翌年オスのブンタ熱中症で死なせたほどである。

そんな当地でも、流石にまだまだ吉野桜が咲き出したなんてことは聞かない。

ところが近くの線路際の桜が満開迎えている。

もっと早くから咲いていたかも知れぬ、見落としていたようだ。

寒桜か河津桜か、余り詳しくは無いから分らぬが、花の色が濃く無いから寒桜か?

桜の開花の対象の吉野桜は、まだまだ丸裸同然。

2010-03-06 畑 桜021(1).JPG

こちらはまだまだ先のようだ。

ニックネーム がくさん at 19:39| Comment(5) | TrackBack(3) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

熊野古道・ブル共、1月(10年)、強風

ブル共と強風の浜辺

当地すさみの風の強さは先刻承知だが、それでも気になるほど、暮れから新年にかけて断続的に強風。

裏山木々がザワザワ音を出すのがワンコに堪えるようである。

強風注意報や警報が交代で出て、中々お終いがこない。

大体ワンコの散歩、雨が降ろうが風が出ようがほぼ変わりがない。

先ず海水浴場まで道路を歩く、100m足らずだから目と鼻の先といっても良かろう。

すぐに波止で囲われた海、そこが小さな湾になっている。

湾内、元々漁港で、道路がぶつかったあたりが駐車場になっていてその下が海水浴場になっている。

駐車場のところに、県内100選の夕日の名所の碑が立っている。

P1010010.JPG

その浜辺の、波打ち際を250mほど端まで歩くと、すさみ川に行き当たる。

ワンコ共そうそうまっすぐには歩いてくれない殻250メートルとは行かない。。

そこから上がって芝生の公園を砂浜に沿って戻り、再度道路を引き返す。

3匹を3回同じコースを、朝夕繰り返す、大体万歩計で8千歩程度にはなる。

中にはショートカットしてさっさと切り上げようとするのがいたりするから、そんなときは6千歩担ったり7千歩になったりする。

その間排泄したのをカタズケながらだから矢張り朝晩各45分から小1時間かかることになる。

風がとてもきついと砂浜の砂が舞い上がって、とても前に目を開けて進めないから、そのような時は砂浜あきらめて芝生も公園を散歩となる。

今回、その芝生でさえしたの浜辺の砂が飛んできて酷いことであった。

おかげで芝生まで砂だらけ、途中の階段も段がなくなったようである。。

日々見かけているから気付かないが、相当浜辺の砂 浜から芝生に引越ししている。

港湾整備のときに補助金が出て砂を買い込んだ。

もし個人が自分の庭に入れた砂なら大いに悔やむことだろうが、町が只で手に入れた砂とて気にもならない。


白浜のように減った分補充と成ると、こちらのように人ごとのようにしておくわけには行かぬ。

当地の財政事情は、白浜当地と合併したら貧乏移ると認識するほどで合併話破談したほど。

それゆえ、補充なんて言葉最初から辞書に無い、減ったら減ったとき元よりましなのである。

浜辺と芝生のさかいの階段、相当砂が吹き寄せられ階段がなくてスロープになっているほど。

P1010003.JPG

この砂が費用かかっているわけで、札束として転がっていれば皆さん目の色変わることだろう。

其れが餌でおいてあれば、ワンコ共だって放ってはおかぬ。




ニックネーム がくさん at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

熊野古道、ブル共の新年のご挨拶

謹  賀  新  年

旧年中はいろいろお世話になりました。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

              元旦

P1010013.JPG
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2009年12月21日

熊野古道・ブル共、12月・災害救助犬活動2

ブル共の活躍振り

とてもじゃないが当方のブル共、災害救助犬の訓練なんて出来そうに無いと、先回書かせてもらった。

マナーの悪いワンコと、それに輪をかけて程度の悪い飼い主が、無くならない。

どちらかと言えば、飼い主が悪いと言うべきで、後始末さえしてくれれば、ワンコが悪いと言うことにはならない。

それらの放置物見つけて当方に拾えと合図する、当方の馬鹿犬どもだって充分役にはたっているのである。

清掃請負人ならぬ清掃請負犬としての活動である。


小型犬と大型犬が、定期的に放置ウンチ落として片付けないと言うより飼い主が知って無視していくらしい。。

中型犬もほぼ半分のペースを保って落としたまま。

あいチャンとブッチョがほぼ互角の勝負展開する。

砂浜には大きいのが多く、芝生が小さいのが多く落とされている。

夕方の散歩は、まだ少し明るい。

朝は6時過ぎではまだ真っ暗で6時半ころに山の端近くまで太陽上る。

だがまだ山陰にさえぎられて、顔見せるのは7時ころになってからで早々夏のように朝早くから輝くことは無い。。

ブッチョとあいチャンはゆりチャンより早く散歩するから不利と思われる。

夜目効かすより鼻効かすワンコとしては暗くとも見つ駆らないと言うわけではない。

ただし暗すぎるとこちらが見つけて処分出来ない。

最近驚いたことに、あの避けて通るのが専門で先ず見つけることの無い、ゆりチャンが一つながら見つけたそぶりをした。

ゆりチャン、前にも書いたとおり大体避けて通る。

見つけたとしても、ゆりチャン見つけていながら避けたなんてことは露ほども分らぬ故、放置物見つけた事と理解できない。

見つけて其の後、匂いでもかいでるのを見るまでは分らぬ。

ところがブッチョは、見つけた放置物の回りうろうろ匂いまわるから、それ見れば誰だってハッキリと分る。

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あいチャン ぶっちょ程でもないが、一応見つけた合い図はきっちりしてくれる。

ゆりチャンは普通知らぬ振りしてる。

しばらく見つからずに放置された間々だったのでカチカチになっていて匂いも抜けていたかも知れない。

それで避ける前に突然目の前にあって避け損なっ手遭遇してしまった、ようするにド十たわけである。

なんとも少々変わったところのあるワンコである。



ニックネーム がくさん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(3) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

熊野古道・ブル共、12月・災害救助犬の活動

ブル共の出来ることから

海浜公園・夕景

ゆりチャンは人が大好きである。

だれかれの見境無しに人に近づきたがるので困ることになる。

犬が大の苦手でも、分け隔てが無く寄っていこうとするから相手驚かせる。

でも本人(本犬?)にしたら驚かそうなんて気はさらさら無い。

あいチャンは元々人に頭撫でてもらうのが好きだったが、今は物臭になってしまって、それすら面倒でしない。

でも3匹で最も大人しいので、他人困らせることはない。

それが分ってる人はあいチャンがなんとも好きになる。


ところで芸と来ては、定番のお手やお座りすら、3匹の中のブッチョ1匹だけで、後の2匹は知らぬ狸を決め込む。

結構頑固な犬どもで、何と言われても頑として聞こうとせぬ。

其のブッチョだって、うっかりリードはずしてみようものなら、何をやらかすか分らぬ。

ブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練なんて満足に出来そうにも無い。



当方が3匹連れて行く浜辺がすぐ近くにある。

海浜公園1

砂浜があり其の横に芝生が並んであると言う、小さいながらも理想的な海浜公園がある。

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芝生

芝生のいり口に看板があり、犬の糞注意してある。

看板

なかにも看板があって、放置の禁止をうたっている。

マナーの悪いのはどこにもいる、地元だって、観光客だって。

いつも綺麗にしているのだが、放置ウンチがたまにあるが誰も片付けそうに無い。

当方が大体片付ける、まれに2・3日置いておいてもそのままに成っているから当方以外は殆ど片付けないようだ。

グランドゴルフ(ゲートボールよりゴルフ競技に近い老人の遊び)の連中が、芝生を町から只で借りてあそぶ。

グランドゴルフであそぶ

芝生の手入れはする様だが、ウンチの放置は困りそうだが、片づけまではしたくない様で大体片付けた形跡が無い。

但し文句は言うようだ。

放置した犬の飼い主が片付けるべきと思っているから自分たちでは片付けたりしないようだ。

それが出来る飼い主なら放置になっていないと言う事がわからないようである。

それほど放置物は嫌われものということなんだろう。

当方がすぐに見つけなければ、何日も放置になるからたまにはカチカチのが転がっていたりする。


当方のワンコ共3匹とも、ブルドッグゆえ鼻ベチャながら、それでもワンコ、鼻は効くようだ。

他犬の排泄物見つけて即刻近寄るのはブッチョ。

だからブッチョが一番見つけて当方に知らせる。

あいチャンもブッチョに負けず劣らず見つける。

ただ散歩の範囲がブッチョのほうが広いから其の分だけ有利なようだ。

あまり見つけないゆりチャンは、鼻効かないのかと思っていた。

ゆりチャン排泄物の匂いしたらすぐさま避けて通る。

だから鼻効かないと思っていたが、本当は知って避けていたらしい。

中々頭脳プレイと言わざるを得ない、グランドゴルフの連中と同じである。

だからゆりチャンの放置ウンチの発見は、他の2ブルに比べて格段に少ない。


和歌山の災害救助犬協会のホームページに、災害救助犬の前段階で、公園のウンチの清掃であるとか、老人ホームの慰問などがある。

当方の3ブルとにかく不器用である。

出来るところから徐々にやらせてみようと思う。

今のところ、ゆりチャンにうってつけの老人ホームの慰問は、どこが担当かも分らぬし何かやっているのかも知らぬ。

とりあえず公園の放置ウンチの片づけから。

これまでもやっていたが、改めて災害救助犬活動の一環としてである。

勿論ワンコ共が嗅ぎ回るのを見つけて、実際の片付けは当方の役割である。

彼らそこまではしてくれない。

だからワンコ共のボランティアか当方のボランテイアか迷うところである。

ニックネーム がくさん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

熊野古道・ブル共、12月・冬支度

ワンコの暖房装置

12月になると、浜辺の砂浜に防風ネットが出現する。

 防風ネット

白浜や串本の砂浜には10日か半月前から出現、それだけ砂大事にしているのかもしれない。

特に白浜、オーストラリアからさらさらの綺麗な小粒の砂買い込んでいるだけ大事なのかも知れぬ。

すさみだって補助金もらって港湾整備の一環で砂浜作った経緯がある、其のときは砂日本のどこかから買ったそうだが、今は白浜みたいに金が続かぬゆえ追加で買ったという話は聞かない。


防風ネットすさみビーチお目見えすると、当家のワンコ共にも暖房具のお出ましとなる。

昨年から暖房費節減のため、極力エアコンの使用減らすために工夫することにした。

先ずは練炭使ってみたが、一酸化炭素中毒で今は無きチビ助 死に掛けるは、当方まで意識なくしそうに成るはで、即刻あきらめた。

たまに家内が長く煮込まなければならぬ、煮炊き物の時には引っ張り出して、但し外で使うこともあるようだが、暖房手段としては使っていない。

次に考えたのはソフトタイプの安物(700円)のアンカ。

使用電力も21ワットで1日使っても3円ぐらいにしかならぬということで、これを犬小屋の床下にしこむことにした。

ただしワンコ共敷物の下にむき出しにしているとすぐさま噛んで中身引っ張り出すから、感電でもされると厄介である。

それで噛まれず、熱もじんわり広くひろがるようにベニア板で覆いを作って床にしこむことにした。

アンカ

ところが案外これが具合が良い、ワンコだって満足のようで、おまけに噛んで壊されることもない。

あの滅茶苦茶噛みまくるブッチョですら、先シーズンは壊されずに済んだ。

アンカ布地でくるんで其の上にベニア、それから毛布となるのでやけどの心配もなさそうでおまけにベニアがあったまる範囲ひろげてくれる。

余程冷えたときのことを思ってダブルで仕掛けてあるが普段は一つ。

電気の入ったほうで必ず寝ているから、そちらがお気に入りのようである。

たまに違うアンカのほうに電気入れるとそちらに移動して寝ているから、彼らもアンカの効いているほうが良いようである。

ブッチョのほうは作り付けで取り外しきかぬから電気入れるだけでてまいらず。

ゆりチャンのは写真の分を組み立てて入れた。

口には出さぬが、ゆりチャン態度で示す。

きっちり電気入れた側のほうで寝だしている。

あいチャンは置きコタツの中だが、赤外線で目を傷められると困るので、ゆりチャンに準じてアンカを入れている。

矢張りあいチャンも口には出さぬが、アンカの上で 態度で示す。

あとは余程気温が下がれば石油ストーブ使うこともあるが、基本的にはアンカで辛抱できるようで、どうやらこれが一番安く付く寒さ対策のようだ。

最もこれは、当地がそばを黒潮流れる海近くという地の利があるからかも知れぬ。

何せ、気候温暖を売り物に客寄せ狙った民宿が、駅のあさの7時の寒暖計が1度切ったら宿泊料の半分のチケット奮発とやっている。

一昨年まで0度、昨年は1度と規制緩めてもキャンペーン不発。

昨年は最低2度と言うような土地なんである。


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2009年11月18日

熊野古道南紀すさみの11月、3ブルのバトル

車の中の大喧嘩

実は3ブルではあいチャンが最もおとなしく優しいと思っていた。

当方のブル共3匹とも車に乗るのが大好きでいつも乗りたがるが、乗せるとなると3匹一緒になるので面倒で最近はあまり乗せない。

特にブッチョがむちゃくちゃで、座席カバーであろうと、ヘッドカバーであろうとなんだって咬むから全て覆いをしなければならぬ。

それに1匹だけだと後の2匹がうるさいから、これも中々厄介である。

その上ゆりチャンブッチョたち子供産んで以来、あいちゃん目障りになったか目の敵にして喧嘩吹きかけるので部屋べつにしているほどである。


ところがしばし前に、風も無く太陽出ながらワンコ嫌う暑さでもないと言う、絶好の外出日和。

3匹つれてドライブに行こうという気になった。

それでゆりチャン一番後ろのバゲージスペース、ブッチョ2列目でママさんと一緒で悪いからお目付けつき。

あいチャンが大人しいから運転席の横でも良かろうとなった、それにあいチャンだけリードもなし。

ほかの2匹は多少余裕見てリードつけてくくっておいた。

日置川沿いに上って景色楽しもうと言うことでスタートしたが、ちょっとした買い物で隣町にあるホームセンターによってみた。

3匹とも車だが大して時間とることも無かろうと、一応車のドア開くと不味いからキーだけかけておいた。


帰ってきて驚いた。

あいチャン前にい図一番後ろのバゲージスペースにいてゆりチャン押さえている。

ブッチョはそ知らぬ顔して2列目にいるが、息は荒い。

2列目のシートに引いておいたカバーは血だらけであるがブッチョぬ外傷は見当たらぬ。

ところが後ろの2匹、相当暴れたらしく息もたえだえ、特にメタボ気味のゆりチャンが酷い。

2匹とも頭や背中つばであろうかベタベタでそれに血が付いている。

あいチャン、ゆりチャン押さえつけているが顔や口の周りにも血まみれ。

いったんそれで収まっていたようだがこちらが帰ってきて後ろのドア開けると今度はゆりチャンが逆襲。

それを無理やり離してあいチャン今度は前の席にリードでくくりつけて一段落。

ゆりチャンだって首輪抜いて自由になっている。


喧嘩の状況実際に見ていないので定かには分からぬ。

只その後の怪我の後遺症見ての判断で決して確定ではない。

只2日ほどあいチャンビッコ引いていたし、足に噛み跡あった、この傷はブッチョにやられたに相違ない。

リードつけてないあいチャンが2列目に行って、後ろのゆりチャンと座席の背もたれ挟んで喧嘩やりだしたと思われる。

車に帰ったときは背もたれの真ん中部分が前に倒れていたから、背もたれはさんでの喧嘩中にゆりチャンも2列目に攻め込んだようである。

直接の喧嘩はあいチャンとゆりチャンだが、ブッチョだってリード付いていたって大人しくはしていなかったろう。

2匹の喧嘩に割って入ったわけでなく外から2匹の踏ん張ってる後ろ足狙って噛み付いたようである。

あいチャンに噛み付いたのが酷かったようで、後あいチャン一生懸命なめていたし、散歩に行きたがらなかったし医ってもビッコ引く有様。

只あいチャン浜辺で無いと排泄できないから、無理に連れ出した。

後で分かったのだがゆりチャンにも足に噛み傷ありでこれもブッチョの仕業のようである。

2匹の戦いはブッチョあいチャンの足に噛み付いたからか当初ゆりチャンペースで進んだようで、あいチャンの顔や口周りの血が物語ってそうである。

ところが最後にはあいチャン必死に攻め込んで、それにメタボ気味のゆりチャン、長引くと息切れして、また後ろのバゲージスペースに押し戻されたようで、最後はあいチャンに押さえつけられたようである。

これも後で分かったがゆりチャンの頭、耳のすぐ横辺り10ほど噛み跡のカサブタできていたから、押さえつけられるまで大分かまれていたようである。


いつもの喧嘩は、大体ゆりチャンが攻め込んですかさずあいちゃん噛み付いたところで、こちらが追いついて離しにかかるもんだから、あいチャンだけ噛みあとつけられて、ゆりチャンが喧嘩早くて強いの印象。

ところが今回ダメージ的にはあいチャンが大きかったように思うんだが、あの大人しいと思ったあいチャンがさいしょ攻め込んで、最後はゆりチャン押さえつけているとこまでやるから、案外大人しいばかりではないと思わされた。

ブッチョだけが無傷で2匹の足噛むなんて、不逞奴と言うことになる。

勿論そんな訳で、ドライブ急遽中止。

タグ:喧嘩 ブル
ニックネーム がくさん at 07:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

南紀すさみのブル、6月・水泳指導

ブル共の代わりに小学校の水泳授業の指導

当方ずいぶん以前から水泳指導員の資格がある。

水泳連盟の1種の指導員のころからだから25年か30年ぐらいになるかも知れない。

今は体協の水泳の上級指導員ということになっている。

要するにそれぐらい水泳好きと言うことである。

所が我が家のブル共と来てはからきし水に対して元気がない。

もちろん台風だって土砂降りだって毎日浜まで散歩に行く訳だから、たまには足先程度は濡らすこともあるがそこまででそれ以上癌として入ろうとはしない。

ブルドッグが四肢踏ん張って頑張る訳だからこうなると綱引っ張る程度では水の中に入れる訳にはいかぬ。

どうしてもつけようとすれば25キロの体重抱えて放り込まなければ埒が明かぬが、こんなことを無理やりしようものなら二度と海辺にさえ近ず気相もなくなる。

それで今のところブル共泳がすの諦めている。

もしそれが出来ているなら、3匹のお付き合いでとても小学校の水泳のボランティア思いつきもしなかったろう。


わんこ共の水泳指導まで行かなかったので、資格持ちながら何もしないというのも能のない話なので、近くの小学校の水泳、ボランティアーで手伝うことにした。

特に泳ぎこんだ教師、田舎の小学校にいることも少なかろうから多少とも役に立つと思ったからである。

以前水泳に長けた先生がいたころは当小学校も大いに活躍したようだが、ここしばし田辺・西室郡の水泳大会でも低空飛行の日々だそうである。


8月初めの大会まであまり時間もないが何とか多少とも良くはしようと思う。

特にすさみの子にバタフライ泳がせて、すさみの小学校は水泳は駄目と言う認識返させてみよう。

ホントは我が家のわんこ共にバタフライ教えこんでやろうという思いが強いが、海に入ろうとしないゆえどうにもならない。


ニックネーム がくさん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

5月,三匹三様

狂犬病予防注射・三匹三様

ゆりチャンとあいチャンは遠い親せきとはいえ生まれも育ちも違う。
それで性格が違うからとて何の不思議もない。

ところがブッチョ、ゆりチャンの子だから少しはゆりチャンに似たところがあっても不思議はない。
この2匹全く水と油なのである。


ブッチョ
ブッチョ

もう一月ほども前だが狂犬病の予防注射しに、町の総合センターまで連れて行った。

こういうときは3匹同時だから難しい。

3匹の乗せる位置取りからして考えなければならぬ。

ゆりチャン・あいチャンひっつけると取っ組み合いを始める。

ゆりチャン子を産むまではそんなことがなかったんだが、それ以来のことなのである。

一番前の助手席にあいチャン、後部座席にブッチョと家内、後ろのバッゲージスペースにゆりチャン。

こうしておくと騒ぐのブッチョだけで何とか外出ができる。

この日注射のためゆりチャンからおろした。


ゆりチャン
ゆりチャン

当初 ゆりチャンどうして連れられて、どうして下ろされたか分からぬままにぼやっと立ってるところ、尻にチクリとされた。

獣医さん注射しなれてるのかほんの一瞬、ゆりチャンだって何されたか分からぬ内のことだから怒る間もなし。

あいチャンと来ては、ゆりチャンよりまだ大人しいからこちらも下ろされるのに何か不安感じてなかなか下りようとしない。


あいチャン
あいチャン

無理やり下ろしたところに、獣医さん 風のように走り寄ってあいチャンの尻にチクリ。

瞬間的な早技にあいチャン、逃げ出す間もなく なす術なしでうなだれるだけ。

獣医さん残るはあと1匹と勇躍ブッチョに近ずかんとするが、車から降りたブッチョそうはさせじと身構えた。

身構えたと思いきや、曳き綱に邪魔されながらも猛然と今度は逆襲に転じた。

先刻あれほど颯爽としていた獣医さん、今度はあわてて注射器もったまま脱兎の如く逃げ出した。

それ見てゆりチャンとあいチャン、さっきのやられたお返しとばかりに大喜び。

先ほどとのあまりの違いに当方とて笑わずにはおれなかったが、あまりに笑いすぎるのも失礼と引き綱絞ってブッチョを止めた。

ここ1年以上ブッチョ問題起こさずに来てるのに、また前科増やすのもしゃくなのである。

ちょっとした日常が記事になる地方紙、予防注射にきた犬、それもブルドッグと来ては尚更。

「尻に注射していた獣医さん、今度は自分が尻にかぶりつかれた。」なんて記事になれば、読者大いに喜びそうである。

すんでのところで事故にならず、ブッチョ押さえつけて、獣医さん恐る恐る、それでも瞬間的に注射してにげていった。

マァ大事に至らずながら、三匹三様ご理解いただけた化と思う。

ニックネーム がくさん at 20:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ストレス発散

活き活きブッチョ

あの一件以来、すさみの浜辺でブッチョの引き綱はなす訳にい
かない。
あの一件とは、引き綱放してた時に朝の散歩に来た人と遭遇し
て追いかけて噛みついた事が半月ほど前にあった。

お前が咬みつくからこんな事になるんだなんて言っても本人(
本犬)理解できる筈もなく、なんたって未だ9か月の子ブルな
んである。

ただ事件おこすと制約が増えていくことに。

人のいない時に、他の犬が砂浜引き綱なしで走ッてる時、以前
ならブッチョも一緒にゴールデンのエルザや、黒ラブと走り回
って、自分がブルの子なんて意識全くないようである。

他のブルの体型よりボクサータイプで、成犬のゆりチャンあい
チャン、すでに駆けっこでは、ブッチョの後塵を拝している。

それだけに、大きな犬に負けずに追いかけっこして遊んでいた
だけに、今や引き綱に邪魔されて思いっきり遊べないんで、ス
トレスためるのか家に帰っても欲求不満気味なんである。

ブッチョ見ていると、それが何と無く分るので、寒い中だが、
富田川の河川敷までブッチョの為に遠征することにした。

一緒にあいチャン選んで車に乗せていたら、チビヤス来たがっ
て、結局3匹乗せることになった。

ゆりチャン自分だけ置いとかれて、不満タラタラのすねた鳴き
声。

もっと近けりゃ度々行けるんだが、そこまで30キロはあるか
ら、田辺に用事でもなければ中々行きにくい。

それに悪い事に平日でもなければ、やはり人がいて放し飼いな
んか到底無理なんである。
こんな人のいないそこそこの広さのある奇麗な河川敷、他人が
目をつけ無い筈もなく、最近ラジコンのグループが飛行機飛ば
しに来ていて、土日は先ず無理なんである。

平日の今日は全く無人で、すさみ出る時曇っていて寒かったが
、川原つく頃は晴天で日当たりも良く、風も少々収まっていて
ワンコ共大喜び。
日頃の鬱憤はらさんとて、ブッチョ無人の河川敷で、あいチャ
ン追いかけ回して、あいチャンいい迷惑なんである。

当初、又突然人でも来たらと思って、首輪と引き綱つけたまま
で遊ばしていた。
ブッチョ、あいチャンの引き綱咥えてあいチャン 自分のすき
な方に引きずり回している。
引き綱1
引き綱2
引き綱3

TVの猿がブルドッグ引っ張ってるのと全く同じ。

子ブルとは言えとんでもないワンコで、横で見ていたら大笑い
である。

写真その感じでていたらと思うが全くもって、とんでもない子
ブルである。

これでは、あいチャン大いに気の毒なんで、あいチャンだけ、
首輪から引き綱放してやった。
ブッチョ、流石に前の一件ありで、一応人が来てもすぐ引き綱
捕まえれる様に首輪に付けたままである。

だからアイチャン身軽に走れても、ブッチョ太めの引き綱ぶら
下げたままなんだが、それでも決して負けていない。
あいチャン追いかけられてゼエゼエ息切らしてるのに、ブッチ
ョすぐに息戻ってまたあいチャン追いかけ回さんと、挑発して
いるのである。

今日は散々走り回っても平気に見えたが、さすがにブッチョ帰
りついったら小屋に潜り込んで、中でぐっすり寝込んでホント
ストレス全部飛ばして静かな一日。

人が引き綱持って散歩させる程度では、ゆりチャンあいチャン
には丁度良くても、ブッチョには少々物足りなくて不満だった
ようだ。
疲れ果ててしまうほどに引き綱もって走らさないととなると、
この歳なってマラソン練習しなけりゃなんて考える破目に。

でも砂浜走る練習したら、強く成りそうには思えるんだが、兎
に角、空恐ろしい子ブルである。
ニックネーム がくさん at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の腕白(わんぱく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする